犬の皮膚が乾燥してヤバイ!たった1本の保湿シャンプーで問題解決?

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犬の皮膚が乾燥してヤバイ!フケとか出ちゃってるし、なんか痒がってるんだけどどうしよう!?と思っていませんか?

 

今回ご紹介する保湿シャンプーを使うだけで乾燥してしまった犬の皮膚は驚くほどしっとり保湿され、自慢の被毛は絹のように柔らかくなりしつこいフケやかゆみからも開放されるはずです。

 

犬の皮膚の乾燥をどうにかしてあげたい!という方は必見ですので、ぜひご覧ください。

 

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犬の皮膚が乾燥しすぎてヤバイ!たった1本の保湿シャンプーで問題解決?

まず結論として、犬の皮膚が乾燥によってフケ・かゆみといった症状を引き起こしているのであれば、アロビーンシャンプーを使えば問題解決!と言っても過言ではありません。

 

アロビーンシャンプーは保湿シャンプーとしてヤバいくらい優秀で、乾燥によるフケ・痒み・炎症を鎮めてくれるのはもちろんですが、シャンプーをしてあげる人の手までもしっとりスベスベにしてくれます。

 

柔らかくて濃密な泡が心地よく、まるでふわふわのマシュマロに包まれているような感覚でシャンプーをしたあとの洗い上がりときたらもう…最高です!うわぁ…お肌が柔らかい!とただただ感動します(笑)

 

実際、私は動物病院でトリマーとして10年ほど勤務していましたが普通のシャンプーだと肌が乾燥してかゆいかゆい…。トリミング業務だけではなく動物看護でアルコールを触ることもあったので荒れた肌にしみたりして痛いし、塩素でタオルを消毒したりもするのでさらにダメージ倍増…。

 

特に冬場のクリスマス前からお正月前の繁忙期になると1日15頭シャンプーしたりするので、指を曲げるとピキッと皮膚が避けて血が出ることもあり飼い主さんからは「かわいそうに、こんなになるまで働いて(´・ω・`)」と、お慰めの言葉を頂くほど。

 

しかし、アロビーンシャンプーに出会ってからは肌荒れ知らずでトリミング業務ができるようになり、繁忙期でも指がぱっくりいくことなく1年を終えることができたくらいです。

犬の保湿シャンプーとしておすすめできない?アロビーンシャンプーのデメリット

アロビーンシャンプーの優れた保湿力はすさまじいものがあり、仕事柄いろんなシャンプーを使ったことがありますがアロビーンシャンプー以上のものにはいまだ出会ったことがありません。

 

同じトリマー仲間でも保湿力ならアロビーンシャンプーが一番という人は多いですが、実は必ずしも犬の保湿シャンプーとしておすすめできるわけでもないんです。

 

アロビーンコンディショナーのデメリット3つ

1.匂いがキツイ

2.特別な皮膚疾患には使えない

3.アロビーンシャンプーだけでは犬の皮膚の乾燥改善は不十分

具体的にどういうことなのか一つずつ説明していきます。

 

アロビーンシャンプーのデメリットその1:匂いがキツイ

アロビーンシャンプーの保湿力と仕上がりの柔らかさには飼い主さんからも大満足を頂いていたのですが、正直なところ「もうこれは使わないでほしい…」と言われたこともあります。

 

トリミング終わりにお迎えが来て、「○○ちゃんママだよー♪」と感動の再会を果たしたはずなのに飼い主さんの笑顔が微妙な顔に…。

 

最初はカットがやばかったか?!と思い「申し訳ありません!ご満足いただけないところがございましたら遠慮なくおっしゃってください!」とお尋ねするといわれた一言。

 

「匂いが…なんかすごい甘いというか…うーん。ごめんなさいね、私の好みじゃなくて…。」

 

ええええええ、めっちゃいい香りなのにぃ…と思いましたが、本当にアロビーンシャンプーの香りって好き嫌いがキレイに分かれるんです。匂いに敏感な方で3割くらいの飼い主さんから香りNGがでました。(ちなみにアロビーンシャンプーの匂いはココナッツの香りです)

 

それでも保湿力については本当に気に入って頂けてたので、代替え案としてナチュラルシャンプーをご提案し使わせてもらいました。

 

保湿力はアロビーンシャンプーの方が優れているのですが、ナチュラルシャンプーも他の一般的なシャンプーとは比べものにならないくらいの保湿力を持っています。

 

ナチュラルシャンプーも自然由来の成分からできているので肌に優しく、匂いはアロビーンシャンプーと比べて強くなくふんわりと優しい香りがするため、アロビーンシャンプーがNGの飼い主さんでも満足してもらうことができた保湿シャンプーです。

アロビーンシャンプーのデメリットその2:特別な皮膚疾患には使えない

アロビーンシャンプーは乾燥によるフケ・痒み・炎症といったものを鎮めてくれますが、食物アレルギー性皮膚炎や脂漏症、マラセチア皮膚炎、膿皮症など特別な治療が必要になる皮膚疾患に対しては使うことができません。

 

使うことができないというよりもそうした特別な皮膚疾患に対して症状を改善することはできないので、アロビーンシャンプーを使うのであれば単純な乾燥や肌荒れに対する場合のみとなります。

 

アレルギーや細菌・真菌が原因となっている場合は適した治療と適した薬用シャンプーがあるので、それに合わせた方法で必ず獣医師の診断・指示のもとケアしてあげるようにしてください。

 

アロビーンシャンプーのデメリットその3:アロビーンシャンプーだけでは犬の皮膚の乾燥改善は不十分

アロビーンシャンプー1本でも十分な保湿力をもっていますが、ひどいフケ・痒み・炎症がすでに起こっている場合は正直それだけだと不十分です。

 

乾燥が進みフケ・痒みが出るということは犬の皮膚は砂漠地帯、枯れた土地、ひび割れた大地、と同じような状態なので、そこに水を与えるだけではもう一歩足りません。

 

「保湿がすごいって言ってたのにアロビーンシャンプーだけでいいんなないの?!」と思わせてしまったら申し訳ないのですが、それも皮膚の乾燥状態によるのでアロビーンシャンプーだけでいい場合とそうでない場合があるのです。

 

ちょっと乾燥している程度であればアロビーンシャンプーだけでも十分効果的なのですが、フケ・痒み・炎症どれか1つでも目立って症状が出ている状態であればアロビーンシャンプーだけは力不足、もしくは状態の改善まで長めに時間がかかる可能性が高いのは否めません。

 

そんな時はコンディショナーやトリートメントといったプラスアルファで保湿をしてあげると、もう一歩先の保湿・潤いまで辿り着くことができます。

 

コンディショナーやトリートメントは洗い流すタイプと洗い流さないタイプとありますが、できれば洗い流さないタイプの方が潤をプラスしながらその潤いを閉じ込める力が強いのでおすすめです。

 

犬の保湿剤としておすすめ!洗い流さないアロビーンコンディショナー

保湿シャンプーだけでは不十分になる場合は保湿剤も一緒に使ってあげた方がコンディション改善には近道なので、アロビーンシャンプーと同じメーカーで同品質のアロビーンコンディショナーが最適です。

 

アロビーンコンディショナーは洗い流さないクリームタイプのコンディショナーなのですごく使いやすいですし、アロビーンシャンプーやナチュラルシャンプーとの相性も当然ながら抜群なのですが、アロビーンコンディショナーは実はすごく便利で日常の保湿剤としても使えます。

 

また、「乾燥まではいってないけどちょっと気になる」など皮膚の状態によっては、シャンプーは普通のシャンプーで最後の仕上げにアロビーンコンディショナーといった使い方でもOK。

 

アロビーンコンディショナー1本あればある程度の乾燥した皮膚のコンディションを整えやすくなります。

アロビーンコンディショナーの塗り方・使い方

アロビーンコンディショナーはシャンプーを洗い流しタオルでしっかり拭いた後、ドライヤーをする前にまんべんなく体全体に伸ばしていきます。

詳しい使い方やポイントは以下をご覧ください。

  1. 2cmくらいアロビーンコンディショナーを手のひらに出す
  2. ヘアワックスを広げる要領で手のひらと指の間まで馴染ませる
  3. 毛ではなく地肌にめがけて手のひらをぐっと入れる
  4. 地肌に手のひらが届いたらまんべんなく馴染ませていく
  5. 手のひらや指の間にぬるぬるがなくなるまで全身に伸ばしたら完了
  6. 最後にドライヤーでしっかり乾かせばOK

シャンプーを自分でするのはすごく大変なことだと思いますが、アロビーンコンディショナーをハンドクリームやボディクリームのような感覚で塗るだけでいいので楽で簡単ですね。

 

Darmcare アロビーンコンディショナー 100mLはチューブタイプで小型犬1頭なら月1回のケアで約10回分ほど。

Darmcare アロビーンコンディショナー 500mLはポンプタイプで大型犬や多頭飼いの方でも長く使える量となっていますが、仕事ではアロビーンシャンプーとコンディショナーを使う場合別途追加料金が必要だったものの、それでも使ってほしいというリピーターの方が多く500mlで1ヶ月もつかもたないかくらいの使用頻度になってました^^

 

あとはやっぱり使い方が簡単で気軽に使えるので、ご自宅用に購入して帰られる飼い主さんが多かったですね。実際私も我が家の愛犬たち用に購入していましたが、アロビーンコンディショナーは本当に最高です。

 

うちの子たちの場合はアトピー性皮膚炎のダックスと乾燥肌のプードルだったので、ダックスの子はアトピー専用のアデルミルシャンプー、プードルの子はアロビーンシャンプーを使っていましたが、最後の仕上げはアロビーンコンディショナーでしっかり保湿していました。

 

ダックスの子は体質的にアレルギーがあり皮膚も弱い子だったため、皮膚の状態によってはシャンプーの種類を治療用に変更することもありましたが、それでもアロビーンコンディショナー1つ持っておけば最後の仕上げの保湿剤として必ず使えたので便利でしたよ^^

 

プードルの子は幸い乾燥肌というだけだったので、アロビーンシャンプーとアロビーンコンディショナーさえ使っていれば乾燥しませんでしたし、毛の密度があまりない子でしたがふわふわもふもふのカットスタイルもできました(^^)

 

ちょっと分かりにくいですが、これはうちの子で頭の上から毛で耳を作ってロットで巻いて耳にウェーブをつけたときのです^^

 

 

そしてさらに時は3ヶ月ほど流れ、顔を小顔にした代わりに耳をロングでボリュームを持たせてみました^^

 

BeforeあればよかったんですけどAfterしか撮ってなかったので、また別の日のカット前の写真も載せておきます^^

 

うちの子は一般的なモコモコプードルではなく、どちらかというと毛がぺたんとなってしまうのでスタイルを作りにくい子です。

 

ですが、アロビーンシャンプーとコンディショナーで毛もふわふわになるので、カットスタイルも作りやすくなりましたよ^^

 

ちなみにダックスの子に使っていたアデルミルシャンプーはアトピー性皮膚炎の子専用の薬用シャンプーですが、肌のバリア機能を高める作りになっているので皮膚の弱い子(特別な皮膚疾患がない)日常的なケアとしても使ってOKです。

犬の皮膚が乾燥してヤバイ!たった1本の保湿シャンプーで問題解決?まとめ

 

まとめ

  • 犬の皮膚の乾燥によるフケ・痒み・炎症に使える保湿シャンプーはアロビーンシャンプーが最適
  • 保湿の万能アイテムにはアロビーンコンディショナーが優秀

 

犬の皮膚は人よりもデリケートなので、ちょっとしたことでトラブルを起こしやすいものです。

 

特に皮膚の乾燥で悩む犬はとても多く、そのままにしていると被毛はパサパサ、薄毛、脱毛といったことにもなりかねないので、「カットスタイルも大事ですがまずは皮膚をしっかり保湿してコンディションを整えてあげましょう」と私は必ずお伝えします。

 

皮膚環境が整えば被毛もサラサラふわふわになるので可愛いカットスタイルもエレガントな見た目も手に入りやすくなりますが、そのためにはまずは保湿が何よりも大事。

 

人の肌も潤いあってこそ元気で若々しい印象になりますし、頭皮と髪の毛の関係も同じですよね。

 

犬の皮膚もそれとまったく同じことが言えるので、シャンプーとコンディショナーでしっかり保湿してあげてください。

 

 

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