動物病院の料金が安い?高い?安く抑える方法

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病気になったときの治療だけでなく日ごろの予防でも動物病院は利用することが多いため、いろいろな面でお金がかかりがち。

 

しかし、動物病院の料金が安いか?高いか?それを左右するのも実は利用の仕方ひとつで変わる場合があります。

 

そこで、今回は動物病院を利用する際にできる限り安く抑える方法をご紹介します。

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動物病院の料金を安く抑える方法3つ

動物病院は自由診療なので同じ県内・市内であってもその料金設定はさまざまです。

 

ですが、実はそこがポイントで平均的な料金設定にしている動物病院が多いものの、高いところは高い反面安いところは本当に驚くほど安いんです。

 

そのことを踏まえて動物病院の料金を安く抑える方法を3つご紹介します。

予防薬の値段を電話で確認する

予防薬とういとノミダニ・フィラリアの薬がありますが、どちらも毎月・毎年予防のために必ず必要になる部分ですよね。

 

そのため、一番お金がかかる部分でもあり同時に一番料金を安く抑えることができる部分でもあります。

 

動物病院の料金は診察や検査だけではなく、販売されている薬やフードも自分たちで決めることができるのでいったいいくらで販売されているのか確認してみましょう。

 

ただし、ノミダニやフィラリアの薬は体重によって薬の規格と料金も変わるので、だいたい体重は何キロなのかを伝えて聞くようにしてください。

混合ワクチンの料金を確認する

混合ワクチンは毎年年に1回接種するものなのでそこまで大きな負担にはなりにくいですが、このワクチンも動物病院によって料金が異なります。

 

また、料金だけでなく何種混合ワクチンを取り扱っているかも違うので、何種をいくらで取り扱っているのか確認しましょう。

相談で済むことは受付けや電話で相談する

変わった様子があればできるだけ早く動物病院で診てもらった方がいいのはもちろんですが、なかには少し様子を見てから判断してもいい場合もあります。

 

例えば、「食欲がいつもよりない気がするけど元気はある…どうしよう?」といったことや、「急に目をしぱしぱしだしたけど…どこかにぶつけた?」なんてこと意外とあるものですよね。

 

こんなときは一度動物病院へ電話して相談してみるのも一つの手です。

 

電話での様子から「少し様子を見てみて、今よりも状態がひどくなることがあれば来てください。」「他にもこんな症状が出たら危ないのですぐ来てください。」といったように動物病院の方で指示をしてくれます。

 

また、「動物病院へ行く前に自宅でできることを試すだけ試して、それでも無理なら連れて行きたい…。」といったことがあればそれも相談してみると、いろいろアドバイスをしてくれます。

聞くだけならタダ!診るだけでも有料!

動物病院に行って診察室に入って獣医師に診てもらった瞬間に診察料金が発生し、検査・処置・薬があればまた料金が加算されます。

 

当たり前と言えば当たり前ですが、「これくらいなら自宅で様子見て大丈夫ですよ!もし何か異常があったら一応来てください。」といった内容のものであれば、「連れてこなくてもよかったならそれでよかったんだけどな…」なんて正直思ってしまうものです。

 

もちろん、お金を払って診てもらうことで安心を得ることはできますが、聞くだけで済むものであれば電話で聞いて対応できるものもあるので料金を抑えることができます。

動物病院の料金が安い?高い?安く抑える方法まとめ

動物病院の料金は獣医師が自由に決めることができるためどうしても高い安いに差が出てしまうことがあります。

 

しかし、だからといって動物病院に行くのを躊躇してしまったり予防を怠ることはできないのも現実です。

 

ですので、各動物病院がどのくらいの料金設定にしているのかを把握して予防関係であれば一番安い場所を利用する、診察であれば様子を見てもいいのかすぐ行くべきなのかを相談するなどうまく利用して動物病院を活用しましょう。

 

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