動物病院でかかる料金はいくら?犬を飼うときに動物病院で必要な費用

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犬を飼ったら日常的に必要になるものとは別に、健康を保つために必ずしておかなければいけない予防というものがあります。

 

しかし、いったいどんなものにどのくらいの料金がかかるのか?どれくらいの費用が必要になるのか?といったのは想像がつきにくいですよね。

 

そこで、今回は犬を飼うとき動物病院でかかる料金はいくらなのか?必要な費用として何があるのか?についてご紹介します。

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動物病院で犬にかかる主な料金

犬を飼ったらいろいろな理由で動物病院に連れていくことがあると思いますが、動物病院を利用するのは何も病気のときだけではありません。

 

むしろ、病気ではなく予防の観点で毎月・毎年動物病院を利用することの方が多いので、いったいどういったものがあるのかお教えします。

診察料

まず犬を動物病院に連れて行ったら必ずかかるのが診察料です。

 

犬を診察する以上必須の料金項目ですが、これは犬種や大きさといったもので料金が変わるということはありません。

 

そして、診察料には初診料と再診料があり通う動物病院にその子を初めて連れていくのであれば初診料、2回目以降であれば再診料と区別されます。

 

また、初診か再診かはあくまでも1頭ごとにカウントされるのであって1家族でカウントするわけではありません。

混合ワクチン

混合ワクチンは法律上任意のワクチンとなっていますが、犬を飼う以上接種することは必須ともいえるワクチンです。

 

接種することで犬同士はもちろん生活上で感染する可能性のある病気の感染確率を大きく下げることができます。

3種混合ワクチン…3,000円

6種混合ワクチン…6,000円

8種混合ワクチン…8,000円

9種混合ワクチン…9,000円

狂犬病注射

こちらは法律で義務とされているワクチンですが、義務となっている理由は狂犬病は人間にも感染する病気だからです。

 

犬同士で感染する分には人間に被害はなくても人間に感染するようなものは絶対防がねば!といったもの。

 

生まれて初めての狂犬病注射の場合は登録手数料・済標発行手数料・注射代のトータル6,300円程度、その次の年からは登録手数料を引いた額となっています。

 

  • 初回登録手数料(犬の住民票みたいなもの)…3,000円
  • 注射済表…550円
  • 予防注射代…2,560円前後

フィラリア症予防

予防をすることで感染を100%防ぐことができる蚊から感染する病気です。

 

毎月飲ませるか皮膚から吸収させる薬を使って予防をしますが、薬の料金はもとより体重によって薬の規格と料金も違ってきます。

 

  • フィラリア検査…2,500~3,000円前後
  • フィラリア予防薬…1,000~2,500円/月×6~9ヶ月継続

避妊・去勢手術

子犬を望まないのであれば避妊・去勢手術をおすすめします。

 

一番の理由は生殖器官系の病気の発症の発症率を下げると同時に100%防ぐことができる病気もあるからです。

 

また、避妊・去勢をすることで発情がなくなり性に対するストレスを取り除くこともできます。

 

  • 避妊手術…25,000~40,000円
  • 去勢手術…15,000~30,000円

避妊・去勢手術については入院や手術といった点から料金が高めであることと、動物病院によってもかなり違い高いところはこれよりも倍近い料金だったりもします。

ノミダニ予防

ノミやダニは人にくっついて家に入ってくることもあるため、外に出ないから大丈夫!といった考えは危険です。

 

また、ノミによるノミアレルギーやダニによる感染症で犬も人も被害を受けるためしっかり予防・駆除をしてあげましょう。

  • ノミダニ予防薬…900~3,000円/月(体重によって変動)

動物病院でかかる料金はいくら?犬を飼うときに動物病院で必要な費用まとめ

今回は犬を飼うときに動物病院で必要となる費用についてご紹介しましたが、病気やケガをしなくても少なくともこれらの予防のために必要な費用が存在します。

 

毎日必要になるものではありませんが最低でも毎月・毎年必要となるものもあるため、責任をしっかりもって飼うことができるかきちんと考えて飼うようにしましょう。

 

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