犬が病気でごはんを食べないときの対処法

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犬が病気のときは薬はもちろんですが、まずは何よりしっかりごはんを食べて体力・回復力を上げてもらうことがとても大事になります。

 

しかし、どんなに食べて欲しくても具合が悪すぎて食欲がない場合はどうにかして食べさせなくてはなりません。

 

そこで、今回は犬が病気でごはんを食べないときに少しでもごはんを食べてもらうための対処法をお教えしていきます。

 

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犬の病気を治療するための大前提はごはんを食べること

ご飯を眺めるパグ

犬が病気でごはんを食べないとなると、いくら薬を使っていても犬自身に体力や回復力がないためなかなか回復してくれません。

 

薬はあくまでも病気の元となっているものを治療するたもの手段であり、肉体回復のためには食べて栄養を付けることが何よりも重要です。

 

しかし、具合が悪すぎて犬がごはんを食べないときに普通にごはんをあげても食べてくれる可能性は低く、栄養を付けてもらおうにもなかなかうまくいきません。

 

そのため、犬が病気でごはんを食べないのであれば食べてもらうための工夫をする必要があります。

 

犬が病気でごはんを食べないときの工夫

ご飯を前に舌舐めする犬

犬が病気でごはんを食べてくれないときに無理やり口に入れるのもかわいそうですし、かといってそのまま食べてくれるのを見ているだけというわけにもいきませんよね。

 

そこで、犬が少しでも「食べたい」「食べよう」という意欲が出るように食べてもらう工夫をしましょう。

 

ドッグフードを温める

ウェットフードでもドライフードでも言えることですが、ドッグフードは温めるととても香りが立ちます。

 

犬は味覚よりも嗅覚の方が優れているため、同じ味でも香りが強い方がおいしそうと判断するためよく食べてくれるんです。

 

温める際は人肌程度の温かさで熱すぎないようにだけ注意すれば大丈夫。

 

もし温めすぎたら軽く冷ましてからあげていてくださいね。

 

ドライフードをお湯でふやかす

ドライフードを温めるだけでも食べてくれる可能性は上がりますが、それでも食べてくれないときはお湯でふやかして食べやすくしてみてください。

 

温めるだけだとニオイは嗅ぐけど食べるまではいかない…といったときさらにお湯でふやかして香を引き立たせつつ食べやすくすると、「お?これはうまそう!食べやすそう!」と思ってパクパク食べてくれることがあります。

 

もし一緒に水分も摂ってほしい場合は水分を多めにしてあげると、ごはんと水分の両方を摂取できるのでおすすめです。

 

缶詰を混ぜる

温めてもふやかしても食べない場合は缶詰を混ぜてあげるのがおすすめです。

 

缶詰は味もニオイも強いので、ドライフードを温めたりふやかしたりしてもダメだった子でも食べてくれる可能性は高いです。

 

また、好物の缶詰でもいいですがa/d缶や退院サポートのような動物病院で売られている滋養強壮用の缶詰を使うのも非常におすすめ。

 

これらは味がおいしいのはもちろんですが、高栄養・高カロリーとなっているため体力回復の強い味方になってくれます。

 

犬が病気でごはんを食べないときの対処法まとめ

ご飯を食べる犬

 

まとめ 

  • 犬に病気を治してもらうためにもできるだけご飯を食べて体力をつけることが大事
  • 犬が食欲がなくご飯を食べないようなら温める・ふやかす・缶詰を混ぜるといった食べたくなる工夫で対処する

 

犬が病気でご飯を食べないと体力も回復力も低下してしまうので、そのままにしておくわけにはいきません。

 

そのためにも、犬がごはんを食べたいを思うような工夫をしてできるだけ食欲を促してあげることが大事です。

 

また、あまりにも体力や食欲が低下している場合は動物病院で取り扱いされている、a/d缶や退院サポートのような高栄養・高カロリーフードであれば、一般的なフードよりも栄養やカロリーをしっかり届けてくれるのでぜひ使ってみてくださいね。

 

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