犬が震えるのは危険サイン?病気なのか?

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犬が震えているのを見つけたら心配になると同時に、この震えは病気なのか?動物病院へ連れていくべきなのか?と考えると思います。

 

もし犬が震えるのは危険サインであるならすぐに動物病院へ行くべきですし、そうでないなら家でできる対処をしてあげたいですよね。

 

そこで、今回は犬が震えるのは危険サインなのか?病気なのか?簡単にわかりやすくお教えします。

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犬が震える原因は大きく分けて生理的震え・精神的震え・病的震えの3つ

犬が震える原因としてはさまざまな可能性が考えられますが、大きく分けて主に3つの原因が考えられます。

 

その原因をまずはひとつずつご紹介していきましょう。

生理的震え

これは周りの環境が犬にとって寒いことで体温を上げるために震える生理現象なので、犬のいる環境を温かくしてあげるといいでしょう。

 

対処法

  • エアコンの温度を上げる(20~25度で様子をみて調整)
  • 体に毛布やタオルをかけてあげる
  • タオルでくるんだホットマットを敷いてあげる(低温やけどに注意)

精神的震え

緊張・恐怖・不安といった精神的要因によっても震えてしまうことがあります。

 

よく、「動物病院に行くと震える」「強く叱ったら震えた」「雷の音を聞くと震えてしまう」といった飼い主さんの声を聞くことがありますが、まさにそれが精神的震えの代表です。

対処法

緊張・恐怖・不安となるものをできる限り取り除いてあげたり、慣れさせてあげる。

 

特に雷や動物病院など取り除くことができないものは、雷であれば普段から音を聞かせたり動物病院へはお散歩の途中で立ち寄る大好きな場所といった位置づけにするなど、慣れさせてあげることができればベストです。

病的震え

病的震えだった場合はすぐに動物病院へ連れていく必要があります。

 

場合によっては震えが危険サインとして出ていることもあるため注意が必要です。

病的震えの原因

  • 低血糖
  • ケガや疾患による痛み
  • 中毒
  • 発作
  • 発熱

犬が震える危険サインの場合は元気・食欲も低下する場合もあり

犬が病的に震える危険サインの場合ただ震えるだけではなく、合わせて元気・食欲の低下もみられる場合があります。

 

ですので、犬が震えているときは元気や食欲はどうなのか?他に変わった様子はないかも一緒に観察してみてください。

 

また、痛みで震えている場合は痛みのある場所を触ったりすると怒ったり、触られるのを嫌がるといった素振りも見せます。

 

動物病院へ連れていったときに診察をスムーズに進めるためにも、震え以外の症状もできるだけしっかり把握しておきましょう。

 

犬が震えるのは危険サイン?病気なのか?まとめ

犬が震えていると寒いのか?怖いのか?それとも何か病気なのか?本当に心配になります。

 

寒さや恐怖・緊張・不安といった対処できるものであればまだいいのですが、病的な震えであればその震えは危険サインです。

 

しかし、それを判断するためには震え以外の症状はないかを見ることが大事になりますし、かといって震え以外の症状がわからないことも少なくありません。

 

それでも病的な震えであれば明らかに様子がおかしいというのは感じ取れるので、少しでもいつもと違うと感じるようであればすぐに動物病院へ連れていきましょう。

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