犬の病気になりにくい犬種ランキング!飼いやすい犬ならこれ!

未分類
スポンサーリンク

犬を飼う前に知っておきたいことのひとつとして病気になりにくい犬種であるかどうか?ということがありますよね。

 

犬も生き物である以上絶対病気にならないなんてことはありませんが、少しでも病気になりにくい犬の方が飼いやすいのは確かです。

 

そこで、今回は病気になりにくい犬種ランキングと飼いやすい犬をご紹介していきたいと思います!

 

スポンサーリンク

犬の病気になりにくい犬種ランキング

では、早速犬の病気になりにくい犬種をランキングでご紹介していきます!

  • 1位 柴犬(日本犬種)
  • 2位 ミニチュアダックスフンド
  • 3位 シーズー
  • 4位 トイプードル
  • 5位 チワワ
  • 6位 マルチーズ
  • 人気犬種というとだいたいトイプードルやシーズといった犬種がトップに挙がってきますが、犬の病気になりにくい犬種というカテゴリにすると柴犬がトップに挙げられます。

 

私が動物病院で勤務していたときの経験でもそうですが、柴犬のような日本犬種は比較的大きな病気にはなりにくい印象があります。

 

これは、柴犬など日本犬種が日本で生まれ育った犬種だからこそなのかも知れません。

 

犬の病気になりやすい犬種だけど飼いやすい犬種

先に犬の病気になりにくい犬種ランキングをご紹介しましたが、その他の犬種については病気になりにくい犬種どころか、むしろ心疾患や関節疾患といった疾患にかかりやすい犬種ばかりです。

 

では、なぜランキングに入れたのかというと『飼いやすい犬種』としても考慮した結果だからなんです。

 

確かに特定の疾患にかかりやすい犬種たちではありますが、万が一患ってしまったとしても治療費や介護のしやすさの点では小型犬ということだけあって飼いやすい犬種と言えます。

 

また、犬の病気になりやすい犬種であると同時に飼いやすい犬種として選んだ理由が小型犬だからというのはもちろんですが、しつけのしやすさや優しさ、好奇心の旺盛さなど総合的に見てもおすすめです。

 

犬の病気になりにくい犬種にするためには予防をすることが重要

どんな犬種であっても特定の疾患にかかりやすかったり、比較的病気になりにくい傾向にある犬種もいるのは事実です。

 

しかし、一番大事なのは病気にならないように日頃から病気に対して予防をしてあげること。

 

そのためにも年に1~2回の健康診断・フィラリア症予防・ワクチン接種・ノミダニの駆除予防などをしっかり行ない、避けられる病気はしっかり避け万が一病気になってしまっても早期発見・早期治療ができるようにしてあげなければなりません。

 

ですが、こうした薬を使った予防だけしておけば大丈夫だと思っていてはまだ甘いです。

 

本当に病気になりにくい犬種にするためには毎日の食事が一番大事

本当に病気になりにくい犬種にするためには、まずは何よりも毎日の食事に気を付けてあげなければなりません。

 

人間も何を食べたかでお肌の状態や髪のツヤ、コレステロールや血糖値などが全然違ってきますよね。

 

そして、健康的な体でいるためには毎日健康的な食事を食べることが何よりも重要であることは言うまでもありません。

 

それは犬も全く同じことが言えるのですが、人間と違う点があるとすれば自分の意思で食べ物を選ぶことができるかどうかです。

 

人間は自分で好きなもの、食べたいものを選択して食べることができるため、健康な体になるのも不健康な体になるのも自己責任のうえです。

 

しかし、犬は自分で食べ物を選択することはできず(隠れてつまみ食いは別としても)健康になるにも不健康になるにも飼い主次第。

 

つまり、どんなに病気になりにくいといわれる犬種であっても、毎日の食事次第で病気になりやすい体質になるというわけです。

 

病気になりにくい犬にするには良質な食事を選ぼう

毎日の食事といっても犬に与えるべき食事はドッグフードに限りますが、重要なのは選んでいるドッグフードのです。

 

例えば、現代では添加物の摂り過ぎによる健康被害が問題になっているため、無添加・オーガニックといったものを選ぶ人も増えていますよね。

 

なぜ無添加やオーガニックといったものを選ぶのか?その答えは「体にいいから」です。

 

体に良いということは健康的ということであり、健康的な食事を摂るということは健康的な体づくり、つまり病気になりにくい体づくりをするということを意味します。

 

それと同じように良質なドッグフードは細胞レベルで体を元気にしてくれるので、自然と免疫力もアップし病気になりにくく治りやすい体質へと変わっていきます。

 

体に良いものをできるだけ取り入れ余計な負担をかけないようにするという意味では、ドッグフードも無添加のものを選ぶといいでしょう。

 

病気になりにくい犬に育てるための食事は1kgあたり最低1,000円以上

目安としては1kgあたり最低でも1,000円以上のものを選ぶと、質の悪いドッグフードにあたる可能性はかなり低くなります。

 

なぜこの1kgあたり最低でも1,000円以上が目安になるのかというと、理由は単純で使われている原料が生ごみレベルかそれに近いものであるか?それとも人間レベルの原料が使われているのか?というところにあります。

 

加えて言うなら、人間も食べることができるレベルの原料でありなおかつオーガニックや無添加となると、1kg1,600円以上はするものがほとんどでしょう。

 

スーパーやペットショップではそうしたドッグフードは置いていないことがほとんどですし、少なくとも私の住んでいるところでは見たことありません。

 

また、動物病院で取り扱っているドッグフードであれば獣医師や動物看護師がおすすめのドッグフードを選んでくれたりもしますが、動物病院によってはフード販売にあまり力を入れていない(食事の予防よりも薬を使った予防派だったり、スタッフ育成が不足しているなど)ところもあるため、まずは日常ケアにおいて信頼できる動物病院を探す必要もあります。

 

しかし、そういった動物病院を探している間犬の食事をストップさせるわけにはいきませんし、かといって良質なドッグフードを探せないまま質の悪いドッグフードを与え続けるのも問題です。

 

そこでひとつご紹介したいのが、子犬から老犬まで食べさせてあげることができる無添加のナチュラルフードです。

 

無添加・無着色で製造後1ヶ月以内のものを届けてくれるため鮮度も抜群。もちろん、使われている原料も明確に記載され安全なものを選んで使用されています。

 

ナチュラルドッグフードの賞味期限は未開封3ヶ月開封後1ヶ月

ナチュラルドッグフードは鮮度にとにかくこだわっているため保存期間が一般的なドッグフードよりもかなり短いです。

 

一般的なドッグフードは未開封の場合1年間は保存が可能ですが、ナチュラルドッグフードは未開封で3ヶ月なので他のドッグフードの4分の1の長さということになります。

 

保存期間が短いとまとめ買いをすることができませんが、それはナチュラルドッグフードが鮮度の高い高品質なドッグフードである証。

 

保存料が長いということはそれだけいろいろな添加物に頼っていることを意味するため、そうしたものに一切頼らず素材本来の味と栄養を届けてくれるナチュラルドッグフードは、病気になりにくい犬に育てる上で非常にうれしいドッグフードです。

 

新しいドッグフードに切り替えるときは1週間以上かけて少しずつ切り替える

ただ、どんなに良質なドッグフードでもいつも食べていたものからいきなり別のドッグフードに切り替えると、お腹がびっくりして下痢をしてしまうことがあります。

 

もちろん、下痢にならずに切り替えができる子もいますができるだけお腹がびっくりしないように、いつも食べているドッグフードに少しずつ混ぜながら1週間かけて切り替えていくことをおすすめします。

 

切り替え方はいつものドッグフードを10としたとき、

9:1(いつものフード:ナチュラルドッグフード)→8:2→7:3→6:4→5:5→4:6→3:7→2:8→1:9→0:10

といった感じで徐々に慣れさせてあげるといいでしょう。

 

途中でお腹を緩くしてしまったらナチュラルドッグフードといつものごはんの割合を1日前の状態に戻し、少しずつ調整しながら与えていっても大丈夫ですよ。

 

ただ、いきなり1ヶ月分のナチュラルドッグフードを購入してしまうと万が一愛犬にとって合わなかった場合がもったいないことになってしまうので、まずは1週間半程度で食べきれる1kg(ナチュラルドッグフード「1stDogFood」 お試し用)から試してみてもいいと思います。

 

犬の病気になりにくい犬種ランキング!飼いやすい犬ならこれ!まとめ

今回犬の病気になりにくい犬種ランキングと飼いやすい犬を合わせてご紹介しましたが、比較的病気になりにくい犬種としては柴犬のような日本犬種であるのは確かです。

 

しかし、例え犬の病気になりにくい犬種がいたとしても必ず病気にはなるものなので、そのうえで普段の生活も踏まえて飼いやすい犬種は何なのかを考える必要があります。

 

そして、犬の病気になりにくいように普段からしっかり予防をしつつ良質な食事で免疫力をアップさせ、犬種にかかわらず病気になりにくい体質づくりをしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました