犬の病気で危険な症状は?救急に連れていくべき症状一覧!

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犬の病気で危険な症状があればすぐにでも救急に連れていくべきですが、普段生活しているだけだとどんな症状が危険な症状なのかってわかりませんよね。

 

だからといって様子を見ていると手遅れになってしまったり、病気の進行に犬にたくさんの苦しみを与えてしまうことにも…。

 

そこで、今回は簡単に犬の病気で危険な症状はどんなものがあるのかをお教えします。

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犬の病気で危険な症状と救急に連れていくべき症状一覧!

次のような症状が見られた場合は危険な症状として判断できます。

 

  • 元気消失…ぐったりしている、動かない、呼びかけに反応しない(鈍い)
  • 食欲不振…全然食べない、見向きもしない、食べる量が極端に減っている(残す)
  • 嘔吐…1時間の間で繰り返し何回も吐く、食べたものをすぐ吐いて受け付けない
  • 下痢…黒くドロッとしたタール状、血が混ざっている、血便
  • 痙攣…5分以上続く痙攣で治まったあともぐったりしている
  • 腹囲膨満…お腹が膨張している

 

救急に連れていくべき症状としてはこれらのような症状が挙げられますが、特に元気消失・食欲不振+嘔吐や下痢といったように複数の症状が合わせっていたら迷わず動物病院へ連れて行ってください。

 

また、元気・食欲あるけど上記のような症状があるといった場合も同様です。

犬の病気で危険な症状なのか救急へ連れていくべき症状か迷ったら動物病院へ電話で相談

救急かどうかというのはなかなか飼い主さんだけでは判断しにくく、ちょっとした異変でも心配で動物病院に連れて行かないと!?と思ってしまいますよね。

 

もちろん、異変を感じたら些細なことでも動物病院へ連れていくのは悪いことではありません。

 

しかし、動物病院に行くまでの移動による犬のストレスや診察などを受ける医療費などを考えると、自宅で様子を見れるものであれば少し様子を見るのも大事な選択です。

 

ですが、様子を見るべきではない犬の病気の症状と救急で動物病院へ行くべき症状がある程度わかっていないと、手遅れになってしまうこともあります。

 

そうならないためにも、様子を見ていいのか救急なのかが判断できなければすぐに動物病院へ電話で相談してください。

 

治療や予防をする!と決めたときでないと動物病院を利用するのはよくないのでは?といった不安を持っている飼い主さんも少なくありませんが、動物病院側としてはどんな些細な事でも心配なことがあれば頼って欲しいものなんです。

 

「こんなことで電話するなんて変に思われる…」「何も知らなくて恥ずかしい…」「聞くだけ聞いて行かないとかしたら悪い気がする…」といったようなことは一切考える必要はありません。

 

むしろそうした相談があるかないかひとつでその後の結果が大きく変わることだって少なくないのです。

犬の病気で危険な症状は?救急に連れていくべき症状一覧!まとめ

犬の病気で危険な症状はどんな症状なのか?手遅れにならないために救急に連れていくべき症状を一覧でご紹介しました。

 

とはいえ、実際に犬の病気の症状を見てそれが危険で救急へ連れていくべき症状なのかが判断しにくい場合もありますよね。

 

ですが、だからと言って自己判断で済ませてしまうと取り返しのつかないことになったり、必要以上に犬を苦しませることにもなります。

 

だからこそ、犬は言葉を話せない分少しでも早く飼い主さんが異常に気付き、救急へ連れていくべき症状なのかを見極め、難しいようなら迷わず動物病院へ相談し早期対処できるようにしましょう。

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